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新シリーズ「青山学院中等部の3年生選択授業の魅力」が始まります

1971年にはじまった中等部の3年生選択授業。今年51年目を迎えました。1年を通して水曜日の5・6限目に行われており、様々な魅力ある授業を展開しています。

中学3年生となると、高校受験に向けて受験勉強一色になるのが一般的ですが、幼稚園から大学・大学院までの一貫校である青山学院では、生徒にとって興味や関心のある、個性を活かせる、将来の夢につながる授業を用意しています。
担任や専科の先生が受け持つ授業や、外部でも活躍されている非常勤の先生が受け持つ授業、企業やNGOの方を講師に招いて授業をしていただく特別な回や、遊びも取り入れて学びながら楽しんでしまおうという回など、どの授業も魅力にあふれています。
なかには、選択授業を通じ、将来の職業に就いた生徒もいるそうです。

この新シリーズ『中等部3年生選択授業の魅力』では、どのような授業があるのか、その魅力を探るべく、先生方のご協力を得て、2021年度の1年間をかけて、アオガクプラス編集部がチームに分かれて授業を取材または参加してレポートにまとめてお伝えします。先生や生徒へのインタビューも行います。
すでに取材を進めている授業では、中学3年生の圧倒的なパワーに、気力・体力ともについて行けずに限界を感じてしまうシーンもありました。また、先生からの質問に答えられない生徒がいると心の中で「がんばれ!」と応援してしまい、親のような気持ちになってしまうなど、ハラハラするシーンもありました。

 

ご紹介する授業のラインナップは以下の通りです。

 

〈2021年度授業ラインナップ(予定)〉

  • 国語B「ジブリ」
  • 国語C「美文字」
  • 英語C「翻訳」
  • 社会B「現代社会」
  • 社会D「地理」
  • 理科B「実験」
  • 技術「AI」
  • 中国語
  • 韓国語
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    今後のご紹介記事をぜひご覧ください。